ベトナム就職相談所『月猫カフェ』がリコメンドする人材紹介会社

ベトナム就職相談所『月猫カフェ』がリコメンドするベトナムで就職を成功させるための近道は人材紹介会社への登録だと思っています。その理由は下記で紹介しているので参考にしてください。また最後にはリコメンドするベトナムの人材紹介会社を掲載しています。 他の人がリコメンドしている人材会社も見てみましょう。[厳選] ベトナム転職エージェント&求人情報サイトおすすめ23社を徹底比較 ①ベトナムの情報を容易に集めることが出来る。 ベトナム現地に事務所を持っている人材紹介会社であれば、毎日のように企業様と接触してリアルタイムの労働市場を目の当たりにしており、最新の就職情報を持っています。また人材紹介会社の就職をサポートしてくれるポジションのキャリアアドバイザー(会社によって呼称が異なる)が、現地スタッフ(現地で働く日本人を含む)であれば、労働市場の状況だけでなく、生活情報にも精通していることが多いです。このことから、人材紹介会社は就職情報だけでなく生活情報の情報源となり得るのではないでしょうか。 ②面倒な手続きや交渉を依頼できる カモメアジアのような海外就職を扱う求人サイトの求人情報や、Google検索で出てくるような企業へ直接応募すると、日本では味わえないような経験を出来るので人として成長することが出来ます。しかし、何事にもガッツで溢れ、どんな困難でも乗り越えられるような精神力ではない限り、とてもしんどいです。 就労前の企業面接においてはスケジュールを自ら管理しないと行けず、給料交渉や待遇の交渉など、話し方一つで企業側の心象を左右するようなことまで自ら行う必要があります。 無事に、内定が決まってからも大変です。ベトナムで就労するためには労働許可証の取得が絶対条件です。 必要な書類が何かを調べて自ら準備をする必要があります。また労働契約に記載された内容を細かに自らチェックをする必要もあります。万が一、トラブっても誰も手伝ってくれません。 しかし、人材紹介会社に任せておけば、これらの交渉や手続きを全て行ってくれます。また内定後の必要な書類のアドバイスや労働契約書の確認なども助けてくれることでしょう。 ③人材紹介会社を利用するコストは無料 ①〜②でメリットを紹介しましたが、何と言ってもこれらのメリットを無料で利用することが出来ます。ある意味、この無料というのが最大のメリットなのかもしれません。 万が一、人材紹介会社からコストの請求があれば、すっぱり断りましょう。お金が必要になる人材紹介会社は極めて稀です。そんな悪徳人材紹介会社があればツイッターなどで晒しても良いかと。 ベトナム就職相談所『月猫カフェ』がリコメンドする人材紹介会社 管理人がベトナム就職相談を受ける中で、よく耳にする人材紹介会社をピックアップし、中でも評判の良い人材紹介会社をリコメンドとしています。順番に関しては意味はなく、思いついた順番となっています。尚、就職相談をしている中で評判の良くない人材紹介会社に関しては独断と偏見でリコメンドからは外しています。(当然ですが存じ上げない人材紹介もリコメンドから外していることをご理解ください) キャリアリンクベトナム 様 キャリアリンクは、ベトナムの人材紹介会社の中では、アサヒテック・GAコンサルタンツと並ぶ老舗の日系人材紹介会社です。ベトナム人向けの求人情報サイトが有名なのですが、近年は日本人向けの人材紹介にも力を入れておられるようです。(2018年から急に名前を聞くようになった) ホームページ:https://kyujin.careerlink.asia/vietnam (外部リンク) 掲載地域:ホーチミン、ハノイ、ビンズオン、ロンアン、バクニンなど(リンク先は全て外部リンク) JAC Recruitment 様 JACリクルートメントは、元は英国系の人材紹介会社のようですが、日本人スタッフが在中しており、安心して利用できる人材紹介会社の一つです。 ホームページ:http://www.jac-recruitment.vn/index-jp.html(外部リンク) 掲載地域:ハノイ、ホーチミンなど HR LINK 様 ハノイを中心とした人材紹介会社で、製造業が強いとされています。 ホームページ:https://hrlinkvietnam.vn/jp(外部リンク) 掲載地域:ハノイ、ホーチミン、ダナンなど(リンク先は全て外部リンク) GA Consultants 様 Rベトナムは、ベトナムの日系人材紹介会社の老舗の一つであるGAコンサルタンツ(外部リンク)が運営している日本人向け人材紹介サービスです。 が運営している日本人向け人材紹介サービスです。 ホームページ:https://r-vietnam.com/ 掲載地域:ハノイ、ホーチミン、ダナン、ハイフォンなど RGFベトナム 様 RGFベトナムは、日本で有名な人材紹介会社であるリクルートの香港支社(RGF)のグループ会社です。RGFとなっていますが、実質はリクルートと変わりありません。ベトナムでは、新興の人材紹介会社ですが、日本での実績から利用されている人も多いようです。 ホームページ:https://www.rgf-hragent.asia/vietnam 掲載地域:ホーチミン、ハノイ、ダナンなど パソナテック 様 パソナテックは、技術者を得意としており、BPOなどのサービスも行っています。 ホームページ:http://pasona.vn/ja/ 掲載地域:ベトナム国内 *パソナテックのホームページへアクセスすると、ベトナム人向けのユニクロ様の求人情報が開くため、URLからのリンクは外しています。日本人向けの求人ページがわかり次第、リンクを貼ります。

Learn more →

求職者の中でスタートアップ企業参加への関心広がる

・調査対象者3人のうち2人以上がスタートアップ企業で働くことへの関心、意欲を示す。 ・総合的かつ健全な福利厚生サービス・社風を推進する企業の努力が実り、選ばれる企業トップ10の顔ぶれにわずかな動きが生じる。 タイトな労働市場において、企業間の人材獲得・維持のための競争が激しくなるにつれ、魅力ある福利厚生としっかりとした社風を進めるための投資を行ってきた企業が、選ばれる企業に残っています。スタートアップ企業で働くことへの関心・意欲もまた一定の増加を見せています。これらは、回答者数3,000を超える、キャリアビルダー・シンガポールの「選ばれる企業調査2018」の中の重要考察事項に含まれています。 キャリアビルダー・シンガポールのアジア太平洋地域責任者、プレムレシュ・マチャマ氏は、「『選ばれる企業』に選ばれることの重要性を知る企業を見ても分かるように、選ばれるようになるにはそれなりの時間がかかります。自社従業員の考えを理解しようと意識的に努めている企業は、職場の文化を育み、魅力的な企業ブランドを作り上げることが可能となるため、長期的な人材の確保・維持の面で優位に立つことができるのです」と話します。 良い評判・社風づくりが功を奏す 就職を希望する、あるいは会社に残りたいという回答を得た企業の顔ぶれにはわずかながら変化が生じています。「選ばれる企業」の民間企業の上位陣は2017年、2018年とも変わりはなく、テック企業大手のグーグルが4年連続で1位でした。政府および政府関連機関では、シンガポール金融庁とシンガポール政府観光局がそれぞれ1位、2位に選ばれています。スタートアップ企業トップ10では、Honestbee(オネストビー)がランクを一つ上げて3位に、Carousell(カルーセル)とRedmart(レッドマート)が3年連続で1位、2位にランクインしています。 前年同様、報酬は重要ポイント- 「選ばれる企業」の最大のポイントとして回答者の88パーセントが上げたのは、「給料・ボーナス・その他金銭的補償が魅力的であること」でした。続いて「昇進制度が整っていて、キャリアアップの機会がある」が挙げられ、報酬面に近い87.7パーセントの回答者が選択していました。 ただし、昇進や職場環境に関連した理由を選択したのは、転職が保証されるという点で重要度が高いためのようです。転職の一番の動機として回答者の66.1パーセントが挙げたのは、昇進の可能性が低いことで、続いて44.9パーセントが上司に対する不満、そして43.7パーセントが「社風が良くない」でした。 スタートアップ企業への関心の広がり スタートアップ企業への就職は依然人気が高く、回答者の69パーセントが意欲と関心を示しています。2016年は59パーセント、2017年は68パーセントと、その人気は高まり続けています。その理由として、学習の機会が認められていること(82パーセント)、熱心で意欲的な同僚と働くことができること、様々な職務につくことができることなどがあげられています。 スタートアップ企業で働くことを望まない回答者は、78パーセントが事業が失敗する可能性があるとして、雇用保障の不安を理由にあげられ、給料の低さ(61パーセント)よりも高くなっています。 その他の調査結果: 金融系より保健・医療系の仕事が好まれる:最も好ましいとされる産業は保健・医療系(21.1パーセント)で、それに続いたのは政府関連業と教育・訓練産業です。これまで1位だった銀行・金融・投資系の仕事は5位まで落ちています。 新卒者はより現実的:経済成長が緩やかになったこと、そして労働市場が厳しくなってきたためか、2017年と比べて給料に対する期待感が薄れています。2017年は希望する給料の金額が3,000~3,500シンガポールドル(約24万~28万円)であったのに対し、2017年より多くの回答者(27.4パーセント)が、「2,500~2,999シンガポールドル(約20万~24万円)」を選びました。マネージャー職に昇進するまでの期間として新卒者が選んだのは「5年」で、2017年の「3年」よりもわずかに上回っています。 長期雇用希望者の増加:新卒者は職を転々としがちだと一般的には考えられていますが、今年は長期の雇用を希望する新卒者が多いことが分かりました。新卒者の半数以上(55.1パーセント)が、今後10年で1回以上の転職を望んでいないと回答しています。    

Learn more →

ベトナムの就労許可を取得する方法

ベトナムでは、外国人が応募可能な職種はいくつかあり、そのためには特定の条件を満たしていなければいけません。 ベトナム経済の自由化により、国内でビジネス拡大を検討している人たちにとっては良い状況になってきています。そして、その副次的効果により、ベトナムでは外国人労働者の雇用の機会が増加してきています。 ベトナム政府は、この経済発展と社会保障制度の管理のため、特に外国人労働者に関する事項の効率化を目指し、法的枠組みの改善を図ってきました。その取り組みとして法令第11/2016/ND-CPと、ガイダンス通達第40/2016/TT-LDTBXHを交付し、就労許可申請の必要項目の見直しを行いました。 詳細はベトナムの労働許可証(ワークパーミット)と必要書類(外部リンク)を参照してください。 ここでは、ベトナムの就労許可申請の際に知っておくべきことをお教えします。 外国人が就労許可申請できるカテゴリーは以下のようになります: 専門労働者 管理職・執行役員 インターン 短期契約熟練労働者 専門労働者は国外の関連当局か機関に熟練労働者として認めてもらうことが求められます。その条件は、大学相当かそれ以上の学位・訓練を受け、専門分野での3年以上の実務経験・ベトナムでの就職先の役職に見合う実務経験があることが求められます。 経営者枠で申請する場合、企業法で認められている条件は、民間企業の所有者・ゼネラルパートナー・役員会議長か役員・社長または取締役会議長か役員・取締役/最高責任者または、会社定款によって、会社取引に関わる権利が許された管理職の地位を持つ人物です。 経営者は、代行企業や組織機関の責任者や副責任者となることも可能です。 執行役員については、各種機関あるいは企業の従属機関の責任者か、直接執行運営者であることが申請の条件となります。 インターシップで申請する場合、外国人学生は、ベトナムの代行企業や組織、企業からインターンシップの同意を得ることが義務付けられています。 他にも外国人のベトナムへの入国に関するカテゴリーで申請することが可能で、経営者、執行役員、熟練労働者あるいは技術者として、30日以内の入国が認められています。ただし、ベトナムでの年間累積労働日数が90日を超えないことが条件です。 ベトナムの就労許可を申請するための必要条件 就労許可を申請する外国人は、犯罪歴がないこと、ベトナムおよびその他諸外国の法律に基づく刑事訴追の対象となっていないことが求められます。 自国の該当当局にパスポートの写しを認証してもらう必要があります。外国人の雇用に必要となる事前承認通知書は申請者の提出書類に含まれてはいませんが、ベトナムの雇用企業は、法令順守のために書類の提出が義務付けられています。 過去に就労許可が認められたことのある人物は、特殊事情として認められます。2度目、3度目の申請の際は移民局に残されている記録が利用され、書類作業が簡単になります。 申請の流れ ベトナムの労働許可申請を行うには以下の手順に従うことが求められます。 雇用主から、ベトナムでのポストについての確認状を取得する。 パスポート用の写真を3枚用意する。 健康診断を受け、自国かベトナムの病院の診断書を取得する。 自国の犯罪経歴証明書を取得する。 ベトナムの労働省に提出する申請書類とその他すべての必要書類を用意する。 不正が認められた場合は? ベトナム政府は、就労許可がない、あるいは就労許可の期限が切れた状態でベトナムで働く全ての外国人を国外追放とします。 また、外国人の雇用に際し当局への報告の不履行・不足があった場合、雇用主は500万ベトナムドン(約2万4千円)から1,000万ベトナムドン(約4万8千円)の行政処分が下されます。 雇用企業は、就労許可がない、期限が切れた状態、または就労許可免除の担当機関が発行する確認書がない状態で、外国人を一人でも雇用した場合、以下の罰則金の支払いの対象となります: 外国人労働者10名以下の場合、3,000万(約14万4千円)から4,500万ベトナムドン(約21万6千円) 外国人労働者11名から20名の場合、4,500万から6,000万ベトナムドン(約28万8千円) 外国人労働者21名以上の場合、6,000万から7,500万ベトナムドン(約36万円) また、違反行為が深刻な場合、企業は最高3か月までの操業停止処分を受ける可能性もあります。

Learn more →

ベトナムで簡単仕事検索アプリがスタート

スマートフォンの仕事探し新アプリ、iWORKの利用が可能になります。求職者だけでなく、スタッフや従業員を必要としている雇用者の利用も可能です。 このアプリは、iOSかAndroid搭載のスマートフォン用です。 開発者のジョン・グエン氏は、大勢の大卒者や求職者が希望通りの勤め先を見つけられないと失業者が増えるのだと話します。 また、その主な理由は、企業情報や求職者の情報不足と面接のための移動にお金がかかることだと言います。 この新アプリがあれば、自分の働きたい地域の仕事を素早く見つけることが可能です。 さらに採用担当者と就職希望者はオンラインチャットで連絡を取り合うことができ、素早く効率的で、時間を無駄にすることがない、とグエン氏。機密情報の安全も確保していると言います。 iWORKベトナムは今後、ベトナム人顧客を対象にしたアプリ紹介イベントを行うつもりです。 (注意)アップルが開発・販売しているソフトウェア製品のことではありません。

Learn more →